ゲーマー必見!ASUS ROG x XREAL R1ゲーミンググラス徹底レビューと使い方ガイド

ゲーム体験を一新する新しいガジェットが登場しました。ASUSとXREALが共同開発したROG x XREAL R1ゲーミンググラスは、1080pのマイクロOLEDディスプレイと最大240Hzのリフレッシュレートを備え、まるで巨大スクリーンでゲームをしているかのような没入感を提供します。この記事では、この革新的なゲーミンググラスの特徴や使い勝手、対応デバイス、さらに注意点について詳しく解説します。

この動画で学べること

  • ASUS ROG x XREAL R1ゲーミンググラスの主なスペックと機能
  • ハンドヘルドデバイスやPCとの接続方法と使用感
  • 専用ドックの特徴と役割
  • 使用時の注意点や今後の展望

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ROG x XREAL R1ゲーミンググラスとは?

ASUSがXREALと共同で開発したこのゲーミンググラスは、最新のマイクロOLEDスクリーンを使用しています。1920×1080の解像度に加え、応答速度はわずか0.1ミリ秒という超高速。これにより、動きの激しいゲームでも映像の遅延やブレを最小限に抑え、滑らかな映像体験を実現します。

さらに、視野角は57度、最大171インチ相当の仮想スクリーンを眼前に展開可能。明るさは700ニットと非常に明るく、電気クロミック調光機能により周囲の明るさに応じてレンズの透過率を自動調整します。これにより、ゲームプレイ中の視認性が向上し、目の疲れを軽減します。

また、RGBライトがテンプルホルダーに搭載され、ゲーマーらしいカスタマイズ性もあります。

付属アクセサリーと装着感

パッケージには、異なるサイズのノーズパッドが2種類、度付きレンズ用のフレーム、ポリッシュクロス、接続ケーブル、携帯ケースが同梱されています。これにより、個々の顔の形にフィットさせやすく、長時間の使用でも快適さを保てます。

重量は91グラムと軽量で、バッテリーは内蔵されておらず、接続先から給電されるため長時間の使用でもバッテリー切れの心配がありません。

使い方と対応デバイス

このグラスは、ROG Allyをはじめとした携帯型ゲーム機やノートPC、デスクトップPCと接続可能です。特にROG Allyとは非常に相性が良く、持ち運びながら大画面のゲーム体験を楽しめます。

専用のドックは、USB-Cポートだけでは対応しきれない映像入力端子を補完。HDMI×2、DisplayPort×1を備えており、様々なデバイスと接続しやすくなっています。

ゲーム中は画面が頭の動きに追従する「フォローモード」、固定表示の「アンカーモード」、さらに完全に固定して動きを無視する「アンカーマンモード」の3つの表示モードを切り替え可能です。

実際のゲーム体験と映像のクオリティ

1080pの解像度は、近距離で見ても十分な画質を提供し、特に動きの速いゲームではOLEDの高速応答が遅延を感じさせません。240HzのリフレッシュレートはPCデスクトップ環境で特に効果的で、滑らかな映像を実感できます。

ただし現時点ではHDRには非対応である点は留意が必要です。

使用上の注意点と今後の展望

VRやAR機器同様に、人によっては長時間の使用で目の疲れや頭痛、吐き気を感じる場合があります。初期は30分から40分程度の使用に留め、徐々に慣らすことが推奨されています。

価格や発売日はまだ未発表で、2024年第2四半期のリリース予定。発売時にはドックとのセット販売が基本となる見込みですが、グラス単体での販売時期は未定です。

今後はクロスヘア表示やFPSカウンターなど、さらにゲーマー向けの機能追加も期待されています。

まとめ

ASUS ROG x XREAL R1ゲーミンググラスは、携帯性と高性能を兼ね備えた次世代のゲーミングディスプレイとして注目の製品です。大画面を持ち運ぶ手間を省き、いつでもどこでも迫力のゲーム体験を楽しみたいゲーマーにとって非常に魅力的なガジェットと言えるでしょう。

まだ価格や発売日が未定のため、購入は慎重に検討したいところですが、CESでの公開を経て今後の展開に大きな期待が寄せられています。

気になった方は、ぜひ動画で実際の使用感や機能をチェックしてみてください。最新技術がもたらす新しいゲームの楽しみ方を体感できるはずです!

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